自動変換機(AT)の本

自動車工学2011年1月号臨時増刊

CVTのすべて
現在のAT車比率は95%と高く,その約3割強がCVT車といわれている。 ATと比べて,段差のないスムーズな走りとすぐれた省燃費性能で,最近のエコカーの大半がCVTを採用するなど主流になりつつある。 今後CVTに関する整備技術などが求められるが,本書は技術習得の教科書としてまとめた必携の1冊。
本書の内容
・ベルト式CVTの歴史(CVTの原形バイオマチックとの出会い/DAF博物館にあるバリオマチック)
・CVTの構造と作動原理
・金属ベルトの構造と作動原理(分解写真による各部の構造)
・CVTの故障診断
・CVTフルードとATFの違い
・各自動車メーカーのCVTの特徴(スバルのECVT他)
・チェーン式CVTの構造と作動 ほか

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